イベント

フレンズトーク2026_vol.2「Art Can Make A Difference」2026.07.30

チャリティ new

Art Can Make A Difference - フレンズ30年の歩み -
8/29(土)16:00~18:00

 

“Art Can Make A Difference~アートは世界を変えうる~”

「写真家でも、世の中の何かを変えることができる」という信念のもと、アンコール遺跡を撮影した作品等の収益を基金の種として、当時撮影活動の拠点にしていたアメリカや日本の友人有志に支援を呼びかけ、“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー”を創設した井津建郎。

 

フレンズトーク2026_vol.2では、写真家として団体を立ち上げた井津建郎、団体活動初期から看護師として関わる赤尾和美より、フレンズ30年の歩みをお届けします。

 

🌱こんな人におすすめ

・写真に興味がある方
・国際支援を考えたい方
・東南アジアに関心がある方
・医療関係の方
・ボランティアをしてみたい方
など、どなたでもお気軽にご参加いただけるイベントです。

 

「フレンズトーク2026_vol.2 」でお会いできることを楽しみにお待ちしています!

 

開催日 2026年8月29日(土)
時間

16時~18時

※時間が多少前後する可能性があります。ご了承ください。
※18時30分よりレストラン(インド料理)にて食事会を実施します。登壇者の井津建郎、赤尾和美及び関係者も参加予定です。ご希望の方は、フォームより回答をお願いします。
(会費:3,000円程度)

場所

PGI(東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F

定員

25名

参加費

無料

 

お申込みは以下の申込フォームより、8月21日(金)までにお願いいたします。

 

 


【スピーカー】
■井津建郎
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN副代表
写真家

 

1949年大阪府生まれ。日本大学芸術学部写真学科在学中の1971年に写真家を目指して渡米。1979年より石造遺跡の撮影を始め、世界の聖地撮影をライフワークとする。 写真家・井津の代名詞ともなっているのは、1983年より始めた大型カメラによるプラチナ・プリントである。井津の写真作品は、ボストン美術館、メトロポリタン美術館、スミソニアン美術館、カナダ建築センター、東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアムなど、多くの美術館に所蔵されている。 1995年、井津の呼びかけで非営利団体“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー”をニューヨークで設立した。現在も、写真家として、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者かつ理事として、精力的に活動している。2007年、“写真界のアカデミー賞”と言われる「ルーシー・アワード・ビジョナリー賞(米国)」を受賞。2014年、子供の保健分野に10年以上貢献した個人に贈られる、世界的に名誉ある賞「ワールド・オブ・チルドレン・アワード保健賞」を受賞。2024年、「第19回ヘルシー・ソサエティ賞 ボランティア部門[国際]」受賞。

 

■赤尾和美
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表
ラオ・フレンズ小児病院 看護師

 

杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にアンコール小児病院ボランティアとして、カンボジアに2か月滞在。2000年より2013年4月まで 、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2009年よりフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局運営責任者、副代表となり、2016年より代表を務める。2011年4月より武蔵野大学通信制にて心理学専攻。2013年3月に心理学学士、認定心理士資格取得。2016年に看護学学士取得。2022年修士(看護学)取得。2017年、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者に与えられる「医療功労賞」を受賞し、厚生労働大臣から表彰される。 2018年、発展途上国にて医療協力に従事し、今後の活躍が期待される医療関係者に贈られる「大山激励賞」を受賞。


お問い合わせ先
認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-11 ヤマダビル6F
Tel/Fax 03-6661-7558 | E-mail event@fwab.jp 

イベントEvent

活動レポートReport

  • 事務局のスタッフ等が、
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  • 赤尾看護師が、
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