フレンズトーク2026_vol.12026.05.23
報告会 new
2026年6月26日(金)19:30~20:30

Sabaidee(ラオス語でこんにちは)。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)の広報/ファンドレイジングを担当する永野です。6月1日は、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)の設立日です。
今年、フレンズは団体設立30周年を迎えます。多くの方々に支えられた30年。皆さんからのサポートがどれだけの子どもたちの支援に繋がっているのかを伝える場として、団体の活動を様々な角度から繋がりのある「人」「団体」の皆さんとのクロストークを含め、フレンズトークを複数回に分けて開催します!また、活動を継続するには、やはり多くの方に関心を持っていただき、関わっていただくことが必要になります。なぜ、皆さまの関与が必要なのか、なぜラオスなのか、という点についてもより深く掘り下げ、皆さんと一緒にこれからのことを考える機会にもつなげられたと考えています。
フレンズトーク2026_vol.1は、現在の活動拠点であるラオスから一時帰国する代表の赤尾和美より、ラオスの活動進捗をお届けします。
📝今回のトークポイント
●ラオ・フレンズ小児病院の最新の活動進捗
●ケアを受けた患者さんのエピソード
●活動を支えるための関わり方
など。ご参加いただいた皆さん自身がどう感じ、考えたかも教えていただけたら嬉しいです!
●国際医療(国際協力)に関わりたいと思っている方
●看護師(医療従事者)として国際医療に関わりたいと思っている方
●多文化に興味がある方
●ラオスについて聞いてみたい方
など、ぜひ多くの方に気軽にご参加いただきたいと思っています!
どんな「団体」「人」にもある、たくさんのストーリー。
「フレンズトーク2026_vol.1 」でお会いできることを楽しみにお待ちしています!
【スピーカー】
■赤尾和美
看護師、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表。
杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にアンコール小児病院ボランティアとして、カンボジアに2か月滞在。2000年より2013年4月まで 、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2009年よりフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局運営責任者、副代表となり、2016年より代表を務める。2011年4月より武蔵野大学通信制にて心理学専攻。2013年3月に心理学学士、認定心理士資格取得。2016年に看護学学士取得。2022年修士(看護学)取得。2017年、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者に与えられる「医療功労賞」を受賞し、厚生労働大臣から表彰される。 2018年、発展途上国にて医療協力に従事し、今後の活躍が期待される医療関係者に贈られる「大山激励賞」を受賞。
お問い合わせ先
認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-11 ヤマダビル6F
Tel/Fax 03-6661-7558 | E-mail event@fwab.jp


















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