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オンラインイベント:フレンズトークvol.12022.04.12

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フレンズトークvol.1「“アジアの医療に興味があるあなたへ” あなたの「知りたい」が分かる!」
2022年5月11日(水)19:30~20:30

2022年5月11日、フレンズトークvol.1「“アジアの医療に興味があるあなたへ” あなたの「知りたい」が分かる!」を開催しました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

これから定期的に「フレンズトーク」を開催していきます。

「フレンズトーク」とは、繋がりのある「人」「団体」のみなさんとあるテーマに沿って話を繰り広げるイベントです。

 

人にはだれにでもストーリーがあります。

 

第一弾は、フレンズ代表の赤尾とスタッフの永野がそれぞれ経験してきた、見てきた「医療」についてお届けします。

 

 

みなさんこんにちは。

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)の広報/ファンドレイジングを担当している永野です。フレンズに入職して13年目、青年海外協力隊の2年を含めると、国際医療に関わるようになって15年目になります。

 

フレンズトーク第一弾に登場する機会をもらい、最前線で看護師として働いている代表の赤尾とどんな話が出来るのかドキドキ、ワクワクしています。

 

私自身、これまでよく、

「永野さんは医療従事者ですか」

「なぜ現場(プロジェクト地)ではなく、日本のオフィスで働いているのですか?」

など、聞かれることが多くあります。

 

医療に関わるということは、=(イコール)医療従事者であるという認識」が多く、

国際協力といえば、=(イコール)現場というイメージが高いようです。現に私も、フレンズに入職するまではそういうイメージでした。少しキャリアプランにも繋がりますが、医療従事者でなくても関われることはたくさんありますので、その点についても少し触れられたらと思っています。

 

今回の「フレンズトークvol.1」では、

●カンボジアやラオス、バングラデシュでの経験、体験談

●医療の「5つの遠い」の話(知っている方がいたら嬉しい!)

など、赤尾と永野それぞれが異なる国で経験してきた、見てきた「医療」の話をしていけたらと思っています。私たちの話を通して、あなた自身がどう感じ、考えたか、ぜひ教えてもらえたら嬉しいです。

 

●アジアの医療について興味がある方

●看護師(医療従事者)として国際医療に関わりたいと思っている方

●医療従事者でないけれど、国際医療(国際協力)に関わりたいと思っている方

●カンボジアやラオス、バングラデシュについて聞いてみたい方

など、ぜひ多くの方に気軽にご参加いただきたいと思っています!

 

どんな「人」にもある、たくさんのストーリー。

これから、様々な「人」をお呼びしてお届けする「フレンズトーク」。

 

「フレンズトークvol.1 “アジアの医療に興味があるあなたへ” あなたの「知りたい」が分かる!」でお会いできることを楽しみにお待ちしています!

 

開催日 2022年5月11日(水)
時間 19:30~20:30 ※時間が多少前後する可能性があります。ご了承ください。
場所

オンライン(Zoom)

※パソコン又はスマートフォン(資料や映像を画面共有しますので、パソコンがお勧めです。)

参加料

無料

人数 30名

 

定員に達したため、申し込みを締め切りました。

 


 

【登壇者】

■赤尾和美

看護師、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表。

杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にアンコール小児病院ボランティアとして、カンボジアに2か月滞在。2000年より2013年4月まで 、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2009年よりフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局運営責任者、副代表となり、2016年より代表を務める。2011年4月より武蔵野大学通信制にて心理学専攻。2013年3月に心理学学士、認定心理士資格取得。2016年に看護学学士取得。 2017年、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者に与えられる「医療功労賞」を受賞し、厚生労働大臣から表彰される。 2018年、発展途上国にて医療協力に従事し、今後の活躍が期待される医療関係者に贈られる「大山激励賞」を受賞。

 

■永野絵美

広報/ファンドレイジングマネージャー

 

宮崎国際大学卒業。卒業後、教育支援を行うNGOのインターン生として10か月間、青年海外協力隊員として2年間バングラデシュに派遣。協力隊では母子保健プロジェクトに関わる。帰国後、2009年7月より現職。

 

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活動レポートReport

  • 事務局のスタッフ等が、
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  • 赤尾看護師が、
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