フレンズJAPANブログ

みんなで歩こうイベント&サイ・ハー医師歓迎会2024.03.26

 

2月12日〜2月25日まで、minpoアプリを使った「フレンズ・チャリティーウォーク#1」を行いました。参加者全員で350万歩を目指し歩こう!(走ろう!)というイベントです。フレンズとは初めましての方々もたくさんご参加くださり、実り多いイベントとなりました。

 

このイベントに合わせ、せっかくだからみんなで一緒に歩きたいと企画考案中だった折、ラオ・フレンズ小児病院からサイ・ハー医師が研修のため来日することが決定。サイ・ハー医師と一緒に楽しめる内容に、ということで、2月25日に決行と相成りました。

 

★東京スカイツリー見物

もちろん、展望台へGO!雨天だったため富士山はじめ遠くの山々を見ることは叶いませんでしたが、それでも十分な迫力です。東京タワーや渋谷スカイから見る展望とはまた異なる趣がありました。ラオスとはあまりに違う景色ですね。

 

 

 

 

 

★東京スカイツリーからフレンズ事務局までウォーキング

何より大切なミッションは、たくさん歩くこと。冷たい雨と強風をものともせず、約4キロの道のりを楽しくおしゃべりしながら歩きました。途中、写真を撮りあったり、美味しそうなお店を見つけておやつを買ったりと気ままなお散歩。サイ・ハー医師、まさか東京でこんなに歩かされるとは思っていなかったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

★事務局にてサイ・ハー医師歓迎会

疲れた〜、寒かった〜と笑い合った後、皆おもむろに取り出す携帯。そう、何歩歩いたかをチェックせずにはいられません。すごい、これまでの最高記録、と、これまたひとしきり盛り上がり、さあ、サイ・ハー医師を囲んでの歓迎会です。ご主人と3人の小さな子どもたちをラオスに残して単身で来日し、研修先の茨城県立こども病院で超音波の研修に取り組んでいるサイ・ハー医師。心細い思いもあるだろうけど一人じゃないよ、ということを伝えたかった。とても和やかな会になりました。

 

★サイ・ハー医師をお見送り

茨城に帰るサイ・ハー医師を見送るため、みんなで東京駅のホームへ。電車を間違えていないか、切り離される車両に乗っていないかなど、日本人の私たちがあたふた。それとは真逆に落ち着き払っているサイ・ハー医師。なんともシュールな光景でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現地のスタッフが、遠く離れた日本でどんなファンドレイジングを行っているかを知る事や、多く方のご支援によって病院運営費が生み出されていると実感する事は、とても重要です。これからのラオ・フレンズ小児病院(LFHC)を牽引するスタッフがフレンズJAPAN事務局を訪れた事は、たいへん意味深いものだったと思います。

 

 

イベントEvent

活動レポートReport

  • 事務局のスタッフ等が、
    日々の活動の様子を
    お伝えします

  • 赤尾看護師が、
    ラオスでの活動の様子等を
    お伝えします

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