フレンズJAPANブログ

チャリティーウォーク#1を開催しました!2026.04.24

今年の6月に、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは団体設立30周年を迎えます。

周年イヤーを盛り上げるべく、まずは多くの方に手軽に参加いただけるものをと考え、第1弾の企画として2月22日から3月22日までの1カ月間にわたり、フレンズ・チャリティーウォーク#1を開催しました。

 

目標の歩数としては、日本からラオスまでの距離5,000,000歩(約4,000km)、そして開始日に選んだのは、2月22日。フレンズの原点でもあるカンボジアのアンコール小児病院(AHC)の開院日です。

 

AHCは、フレンズの最初のプロジェクトです。撮影のために訪れたカンボジアで、わずか2ドルが払えなかったために、創設者である井津建郎の目の前で命を落とした少女となす術なく立ちすくむ父親と出会ったこと。これが、井津が団体を立ち上げるきっかけとなった出来事です。

 

 

団体設立30年を迎えるにあたり、AHCの開院日を今回のチャリティーウォークの開始日にあてたことは、私たちの原点を、そして支えて下さった皆さんへの感謝の気持ちを忘れない、ということにあります。また、皆さんと心をラオスに繋げたいという想いから、目標地点には現在の活動拠点であるラオスを設定しました。

 

 

この企画に賛同し、支援者様をはじめ、関係者、そして初めての方も含めて37名の方々がご参加下さいました。

 

■チャリティーウォーク#1結果

 

参加者数 37名
総歩数 7,028,985歩(約4,920km)
総支援額 83,000円(参加費+上乗せ寄付)
 

チャリティーウォークを通してお預かりしたご寄付は、ラオスの子どもたちの医療費として大切に使わせていただきます。

 

皆さんからいただいたコメントをご紹介します!

 

 

この1カ月、皆さんとの繋がりがとても嬉しかったです。

 

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

次の開催は、団体設立月の6月を予定しています。

準備ができ次第お知らせしますので、お楽しみに!

イベントEvent

活動レポートReport

  • 事務局のスタッフ等が、
    日々の活動の様子を
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  • 赤尾看護師が、
    ラオスでの活動の様子等を
    お伝えします

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