フレンズJAPANブログ

常盤平さくらまつりにブースを出店🌸2026.04.21

皆さん、こんにちは。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)の永野です。
4月は活動国であるラオスをはじめ、アジアではお正月を迎える月。
ラオスでは14日~16日までが祝日となり、水をかけ合いながら賑わう様子が見られたようです。

 

さて、この時期日本で話題になるのは、桜🌸
フレンズでは、千葉県松戸市常盤平で開催されている常盤平さくらまつりに数年前からブースを出店させていただいています。

 

出店のきっかけとなったのは、「赤いしっぽの会」さんの存在。

「赤いしっぽの会」とは?何を意味しているか、皆さんは分かりますか?

ヒントは、フレンズ代表の赤尾和美の名前です💡

 

松戸市は、赤尾の地元。赤尾の活動を知った同級生の皆さんが赤尾の名前にちなんで、「赤いしっぽの会」を立ち上げくださり、さくらまつりで毎年バザーを開催し、売上をフレンズへ寄付して下さっています。

赤いしっぽの会の皆さん、いつもありがとうございます🙇‍♀️

 

数年前からはフレンズとしても「はなみずき公園内」にスペースをいただき、ブースを出店し、現在は、赤いしっぽの会さんとフレンズと、2か所で活動紹介と物販を実施しています。

 

年に一度のこの季節。

 

「去年はこれを買ったの!今年はこれにしようか。」
「楽しみに待ってました!」

と声をかけて下さる方も多く、とても嬉しい時間になりました。

 

継続して出店していることで、私たちの存在を覚えて下さっていることに感謝です。

 

そして、

 

「こんな商品があるといいな!(アイデアをいただく!)」

「これはどんな人たちが作っているの?」

「この刺繍の意味は?」

止まることなく、繰り広げられる皆さんとの会話。

 

グッズを通して、ラオスを知ろうとして下さっていることを嬉しく思いました。

 

毎年賑やかな常盤平さくらまつり。
また来年、元気にお会いできますように!

 

イベントEvent

活動レポートReport

  • 事務局のスタッフ等が、
    日々の活動の様子を
    お伝えします

  • 赤尾看護師が、
    ラオスでの活動の様子等を
    お伝えします

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