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フレンズトーク2026_vol.3「Art Can Make A Difference – レンズを通して見えた生命 -」2026.11.05

チャリティ new

Art Can Make A Difference - レンズを通して見えた生命 -
12/12(土)18:00~20:00

 

 

“Art Can Make A Difference~アートは世界を変えうる~”

フレンズ創設30周年記念イベント第3弾!カンボジアをきっかけに繋がった写真家の伊与田成美氏をゲストに、フレンズNYオフィスから荒井晶子も駆けつけます!

今回のフレンズトーク2026_vol.3は、2部構成でお届けします!

【第1部】伊与田成美氏、団体創設者であり写真家の井津建郎、団体創設時から井津とともにフレンズを支えるフレンズNYオフィス総務部長の荒井晶子のクロストーク。

【第2部】井津と、カンボジア時代から活動に関わるフレンズJAPAN代表の赤尾和美による病院の活動にフォーカスしたトーク。

上記、2部構成となります。これまでにない形で、フレンズ創設秘話から、病院の活動に関わるお話まで、盛りだくさんな内容となっています。ぜひ皆さまお集まりください!

 

🌱こんな人におすすめ

・写真に興味がある方
・国際支援を考えたい方
・東南アジアに関心がある方
・医療関係の方
・ボランティアをしてみたい方
など、どなたでもお気軽にご参加いただけるイベントです。

 

「フレンズトーク2026_vol.3」でお会いできることを楽しみにお待ちしています!

 

開催日 2026年12月12日(土)
時間

18時~20時
※時間が多少前後する可能性があります。ご了承ください。

場所

半蔵門ミュージアム(東京都千代田区一番町25)

定員

60名

参加費

無料

 

お申込みは以下の申込フォームより、12月9日(水)までにお願いいたします。

 

 


【ゲストスピーカー】
■伊与田成美
フォトグラファー

 

大学卒業後に写真を始め、24歳でケニアに移住。帰国後、夜間の写真学校でドキュメンタリー写真を学び、フリーランスで活動。2004年に文化庁からの派遣でニューヨークのInternational Center of Photographyへ。そのままニューヨークで18年間過ごしたのち、2022年に帰国し、現在高知県在住。 ニューヨーク移住直前の夏、アジアをバックパッカーで旅していた時にカンボジアでFWABの小児病院に出会う。ニューヨーク移住後は時折、井津建郎のアシスタントをしながら、18年間FWABのボランティアに関わってきた。

 

 

 

 

■荒井晶子
フレンズNYオフィス 総務部長

 

東京出身、1980年渡米、1984年にニューヨークへ移住。
インターナショナル写真センターを卒業後、1993年に井津建郎スタジオに暗室アシスタントとして就任する。
井津がアンコール遺跡の撮影旅行を重ねた後、カンボジアでの小児病院創設の構想を練り始めた際には事務処理の手伝いから始まり、初代理事としてフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーの立ち上げに携わる。写真とフレンズの仕事を兼業し、団体が成長すると共に徐々にフレンズ専属へと移行。現在スタッフ二名のニューヨークオフィスを切り盛りする。

 

 

■井津建郎
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー 創設者
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 副代表
写真家

 

1949年大阪府生まれ。日本大学芸術学部写真学科在学中の1971年に写真家を目指して渡米。1979年より石造遺跡の撮影を始め、世界の聖地撮影をライフワークとする。 写真家・井津の代名詞ともなっているのは、1983年より始めた大型カメラによるプラチナ・プリントである。井津の写真作品は、ボストン美術館、メトロポリタン美術館、スミソニアン美術館、カナダ建築センター、東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアムなど、多くの美術館に所蔵されている。 1995年、井津の呼びかけで非営利団体“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー”をニューヨークで設立した。現在も、写真家として、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者かつ理事として、精力的に活動している。2007年、“写真界のアカデミー賞”と言われる「ルーシー・アワード・ビジョナリー賞(米国)」を受賞。2014年、子供の保健分野に10年以上貢献した個人に贈られる、世界的に名誉ある賞「ワールド・オブ・チルドレン・アワード保健賞」を受賞。2024年、「第19回ヘルシー・ソサエティ賞 ボランティア部門[国際]」受賞。

 

 

 

■赤尾和美
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 代表
ラオ・フレンズ小児病院 看護師

 

杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にアンコール小児病院ボランティアとして、カンボジアに2か月滞在。2000年より2013年4月まで 、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2009年よりフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局運営責任者、副代表となり、2016年より代表を務める。2011年4月より武蔵野大学通信制にて心理学専攻。2013年3月に心理学学士、認定心理士資格取得。2016年に看護学学士取得。2022年修士(看護学)取得。2017年、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者に与えられる「医療功労賞」を受賞し、厚生労働大臣から表彰される。 2018年、発展途上国にて医療協力に従事し、今後の活躍が期待される医療関係者に贈られる「大山激励賞」を受賞。

 


 

お問い合わせ先
認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-11 ヤマダビル6F
Tel/Fax 03-6661-7558 | E-mail event@fwab.jp 

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