新人看護師への医療教育2023.06.19
ラオス
ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)では現スタッフへの教育はもちろんですが、新しくチームに加わった新人スタッフへ高いレベルの教育とトレーニングを行うことは、とても重要なことだと考えています。
開院して8年。この8年間でラオス人スタッフは成長し、今では駐在スタッフのサポートなしで新人スタッフを指導する立場になりました。彼らは知識と技術を蓄積し、LFHCで提供される医療のレベルを高めています。
写真は、新生児病棟の看護マネージャーであるAmphone Vilaysomが、新人看護師へ新生児蘇生プログラムのトレーニングを実施している様子です。LFHCで提供する医療レベルにスタッフが適応するためのレーニングの一例ですが、ラオス人スタッフが主体となってこうした教育が実施できるようになったことがとても嬉しいです!