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ラオス

LFHC:病院で働くラオス人スタッフたち2020.10.15

シヴィエングサム(チュ)は、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)開院当初の2015年から働いている看護師です。
普段は、LFHCの外来病棟で月曜日から金曜日の朝8時から5時まで、来院した患者さんのスクリーニングを担当しています。
彼女が業務の中で好きなことは、採血の準備やCompassionate careの気持ちで子供たちの入院手続きをサポートすることだそうです。
いつも笑顔で優しく寄り添う彼女のおかげで、患者さんも安心して治療を受けることが出来ています。

2017年からラオ・フレンズ小児病院で薬剤師として働いている Methmany Phommaly(Noy)。

Noyは、子供たちに必要なお薬を準備する時間が好きなのだそうです(^^)。お薬の説明や飲み方、注意点等、優しく伝えてくれています。

2015年末からラオ・フレンズ小児病院(LFHC)のアウトリーチチームで看護師として働くKhampha(カンパ)。訪問看護が必要な患者さんのフォローアップを行うチームの一員として頑張っています。

COVID-19によるロックダウン期間中、交通手段や連絡手段が限られてしまったことで、患者さんのフォローアップがなかなか思うように出来ず辛かったようです。大変な状況下でも、アウトリーチを含めLFHCチームは、ケアを必要とする患者さんのために毎日懸命に働いています。

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